FXの取引では、取引する通貨と、取引する通貨の量(いくら)を決めます。
このときの取引ですが、「通貨ペア」とは、売買する2国の通貨の組み合わせのことを指しています。
FXの通貨ペア
FXの口座では、口座により組み合わせの数は異なりますが、現在は、さまざまな通貨ペアで取引することが可能です。
では取引ではどんな通貨を選べばよいか?それぞれの特徴がありますので、見ていきましょう。
日々の値動きはもちろん、米国経済についてはニュースで報じられることが多く情報が得やすい。
比較的安定した通貨ですが、要人発言や指標発表で乱高下することも
米ドル/円に比べて値動きが活発な通貨ペア。流通量が多いことから、テクニカルに沿った値動きを形成しやすい。
要人発言などで乱高下も多くあまり長期投資は不向き
ユーロは、第2の基軸通貨として以前にも増して重要な通貨の基軸通貨として以前にも増して重要な通貨。
大きなトレンドが発生すると一方的な動きを見せる事でも知られているので、順張りでの取引にて大きな利益を上げているトレーダーも
イギリスの通貨であるポンドは、地理的な関係からユーロと似た値動きをしやすい。
だが、流通量が少ない分動きが激しく1日で数円動くといったことも
高金利かつ比較的安定して値が動くことが特徴。
為替差益だけではなく、スワップ目的で買われやすい。その安定感から日本人にはもっとも人気が高い通貨ペアという話も。
その年、その時々での経済状況や、各国の景気の状況などからも、影響は受けますし、取引をするときには自分のやりやすさ、また、一日のうちの何時くらいに取引をするかであったり、ひいては自分との通貨の相性も。
まずは、練習で取引の仕方も含めて通貨ペアも検証したうえで、一番自分がやりやすいもの、利益をあげやすいものを選んでいくことが勝率をあげる第一歩かもしれません。


