FXにつきものの2種類の利益とは?

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FXには2種類の利益があります。それぞれどういうものかをまず見ていきましょう。

インカムゲインとは?

1つ目はインカムゲインと呼ばれるもので、日本ではスワップ金利のことを指します。
一日分のスワップ金利の額は微々たるものですが、1年、2年と長期的な運用した場合には、ちりも積もれば山となり、大きな収益となります。
ただし、スワップ金利はマイナスになることもあるので注意は必要です。

キャピタルゲインとは?

2つ目はキャピタルゲインと呼ばれるもので、FXでは、変動による利益のことを指します。

為替レートレートは日々変動しており、買ったときより高いところで売り、売った時より低いところで買い戻す、といった取引で得た収益を指すします。
トレードを行うには経済の状況など様々な要因を分析してトレード行うファンダメンタルズ分析や、それぞれの通貨ペアの過去の値動きをグラフ化したチャート見て売買をするテクニカル分析がありますが、このことは別途説明しましょう。

スワップ金利にはマイナスもある!

FXではこの2つの利益が重なるのが一番。

どの通貨ペアのどういったポジションでも必ずスワップ金利がプラスかマイナスか、で発生します。

実際のところ毎日のスワップ金利がつく場合はポジションを持っているだけで日々マイナスが積み重なりため、デメリットが大きくなります。
逆に、トレンドにも乗れて、スワップ金利も毎日つく状態のポジションは最強の状態と言えます。

この点も加味してFXでのポジション構築を行いたいものですね。

スワップ金利は通貨間の金利差によって発生するものなので金利が逆転するとスワップ金利もプラスからマイナスに変化することになります。
マイナスになるとその金額の支払いが日々必要になるので、そこは大きな足かせとなってしまいます。その点は注意したほうがよさそうですね。

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