FXをやるなら海外FX口座がおすすめな4つの理由とは?

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FXを実践するとき、必要なのが、売買を行う、外為口座。
この外為の為替口座には、「海外」のものと「国内」のもの、大きく2種類が存在しますが
海外口座でFXをするメリット、デメリットを調べてみました!

わたしは、断然、海外FX口座がおすすめなのですが、その理由は??

海外FX口座がおすすめな3つの理由

少額で実施可能なレバレッジ
損しても追証が必要なし
キャッシュバックサービスあり
入金がクレジットカードでも可能

これらの理由から、断然海外FX口座がおすすめです!

ですが!メリットばかりではなくて、残念ながらデメリットも!

税金が高い
口座が飛ぶ可能性もあり
出金まで時間がかかり面倒

それぞれについてもう少し、説明してみましょう。

海外口座でFXをやるメリットとは?

少額で実施可能なレバレッジ

少額で開始できること。資金が少ないうちは、こちらはかなりなメリットになります。
レバレッジとはつまり、証拠金に対する「てこ」の原理で、同額でなくても、為替売買が実行できることを指す場合に使います。
2017年現在、日本口座では、25倍、つまり、1万ドル(1ロット)の売買を行うときは、4,000ドル(1ドル100円として、40万円)必要ですが、例えば、レバレッジが888倍、つまり1万ドル(1ロット)の売買を行うときは、11.3ドル(1ドル100円として、1,130円)ということからも、一目瞭然!これはFX始めたばかりの人にはとてもやりやすいと感じられると思います。

損しても追証が必要なし

こちらも、たとえ、エントリーした流れと大きく逆行して、たとえば、資金0にまでなった場合の比較になります。
たとえば、日本口座の場合、1日の区切りのタイミングで、そのエントリーを保持したい場合は、証拠金が0円を割った場合、マイナスになった分を補てんしないと、口座が維持つまり、エントリーを保持できなくなります。その場合、たとえば、補填できずその区切りの時間で終了した場合は、そのときのマイナス分を、あとから口座に納めなければなりません。これが「追証金」となります。

それと違い、海外口座の場合は、いくらマイナスになったとしても、0円で終了。そのときのエントリーを保持したい場合は、資金を入れないといけませんが、日本口座と違い、補填できなかった場合でも、それ以上のお金を要求されることはありません。つまり、いくら損しても自分が最初に入れた金額以上はマイナスにならないということになります。意図しない為替の動きがあった場合でも、最悪0円という点は安心かもしれませんね。

キャッシュバックサービスあり

ポイントカードをイメージしてもらえればと思いますが、使った分=つまりFXでエントリーすると、キャッシュバック、現金が貯まるものと、その口座で資金として使える「ボーナス」が貯まるものなどがあります。
このキャッシュバックサービスがとてもオトクなのは、FXを実施して、そのエントリー、為替売買自体での勝敗に関わらず、実際の「エントリー」自体では、現金や、ボーナスが貯まるということ。
つまり!FXで実際の売買が損切や、失敗でマイナスだったとしても、このキャッシュバックのサービスでは、現金やボーナスが貯まるということ。これってとてもオトクだと思いませんか?

入金がクレジットカードでも可能

日本の口座では、入金方法はたいてい銀行口座からの入金ですが、海外の口座では、銀行口座からの入金以外でも、クレジットカードでの入金が可能なことが多いです。
こちらも、つまり!開始当時、現金がなかったとしても、クレジットカードで利用=為替売買が可能ということになります。
まぁ、これで、マイナスが嵩んでしまったら、元も子もありませんが(汗)はじめやすさという点でも利点がありますね。

それでは逆に海外口座でFXをやるデメリットとは?

税金が高い

まず、こちら。
国内の口座の場合、税金は、「申告分離課税」これにのっとるため、利益に対して、一律20%税金がかかります。
一律というところがポイント。高くても、安くても20%。
これに比べ、海外の口座の場合、税金は「総合課税(雑所得)」つまり、累進課税になるため、利益の合計額により、税率が変わります。要するに、利益が多くなるにつれて、税率が高くなる。
195万円以下 15%
195万円超~330万円 20%
330万円超~695万円 30%
695万円超~900万円 33%
900万超~1800万円 43%
1800万円超 50%・・・とどんどん上がって、行きます。
なので!たくさんの利益を出す環境という場合は、税金が高くなるということになります。

はい。

正直、最初のうちは、逆に、海外口座の方が税率は安くなります。195万円以下なら15%。国内より5%減。
なので、最初は海外口座で、330万円を超えそうになったら、国内口座へ変更というのも、懸命なやり方かもしれませんね。

口座が飛ぶ可能性もあり

これは、現在の不安定な相場・金融環境であれば、国内・国外とも、いつ何が起こるかわからない!ということも言えますが。
海外FX業者の中には、届け出をせず、不正にFXのサービスをやっているという会社もあり、涙を飲んだ初心者投資家も存在しています。
金融庁に届け出を出している海外FX業者もいるので、そういうところを手堅く調べてから・・・というのも、身を守るには大切なことですね。

出金まで時間がかかり面倒

こちらは、実際に取引を開始してからにはなりますが、何分にも、海外なので、いざ出金したい!ということになっても、方法が限られていたり、海外の銀行口座から日本の銀行口座への手数料がかかったり、時間がかかったりと、国内のサービスに比べて、一定の面倒はかかるもの。
この点が気になる場合は、WEBで、「FX 海外口座 出金」と検索してきた、一般の方の情報も、参考になるかもしれませんね。

メリット、デメリット、どちらも上げてみましたが、最後に決めるのはご自分です!
やり方によっては、国内口座で「ギャンブラー」なやり方でやる方もいれば、海外口座で「地道」なやり方でコツコツお金を稼ぐ人も。

投資は、大事なお金を使うもの。
じっくり選んでみましょう!

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